市川工務店 | らしさがある家づくり

2020年7月竣工 南アルプス市K様邸
延べ床面積:134.97㎡(40.82坪)
2階建て
2020年7月竣工 南アルプス市K様邸
生活感が出やすいダイニングは、リビングから見えにくい位置で

LDKは一室になってるが、キッチンとダイニングが横並びになってるK様邸は、リビングからダイニングがちょっと隠れている。これは奥様からのご要望で、ゴタゴタしがちなダイニングを見せないため。家事に追われる主婦の立場からすると、見えなくすることで気持ち的な負担が軽くなるかもしれない。

2020年7月竣工 南アルプス市K様邸
造作家具で室内をやさしい雰囲気に

K様は、当初から市販の家具をあまり購入したくないということで棚などは造りつける予定で計画。オークの無垢床材と、造作家具が作り出すやさしい雰囲気は、いたるところで「樹」を感じさせる癒しの空間に。リビング天井は、梁を見せるようにしてアクセントをプラス。

2020年7月竣工 南アルプス市K様邸
子供が巣立った後も、有効的に活用できるように

2階の一室は12帖あり、子供部屋として利用予定。性別の違う姉弟なので、年頃になったら自分たちで部屋を間仕切れるように可動式の収納を設置。今は壁に沿って置かれているが必要なタイミングが来ればハンドルを回して、自分たちで収納を移動できる。隙間なく設置できるようになっており、必要がなくなったらまた移動して、広々部屋を利用できる。

2020年7月竣工 南アルプス市K様邸
ママの目が届く、スタディーコーナー

お子さんが小さい時には、お母さんの近くで勉強したいというのが子供心。お母さんに見守られながら、勉強することで集中力が増し、親子のコミュニケーションも増えます。 お母さんも忙しい時は、何かをしながらお子さんを見守れたら助かるので、キッチンの近くにスタディーコーナーを計画するのが人気K様邸もダイニングテーブルの横にスタディーコーナーを配置。子供たちの作品も飾れるように、飾り棚も取付。幼稚園からのお便りを貼れるように、壁紙の下に鉄板も施工。見栄えもスッキリ仕上がっている

ポイント
P
Point

女性目線からすると、水回りの繋がりがとても魅力的。行き止まらずに動けるだけで、効率よく家事ができる。子供部屋の可動式間仕切り収納も、OPENHOUSEの際には、
お客様に大変好評でした。「永い目で考えた暮らし方」が、K様の住まいの最大のポイント。

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