市川工務店 | らしさがある家づくり

2018年6月竣工 甲府市K様邸
延べ床面積:121.01(36.60坪)
2階建て
2018年6月竣工 甲府市K様邸
お料理しながら、子供が宿題する様子を見守る

K様邸は、キッチン横に小上がりのタタミコーナーを設けた。小上がりは床から40cm上がっていて、ちょうど腰掛けられる高さ。ちょっと腰掛けながら、キッチンに立つママとおしゃべりができる。小上がりはタタミ仕上げで、脚を下せるスタディコーナーがあり、上部には本棚も造作。脚を下せるから、楽な姿勢で作業や学習ができる。タタミ仕上げになっているのも、ゴロンとするにはありがたいスペース。

2018年6月竣工 甲府市K様邸
洗面脱衣室からサンルームへ

仕事柄帰宅が遅くなることがあるので、天候の心配なく、洗濯物を干せるサンルームはプランを作るうえでの最重要ポイントだった。しかも、脱衣室からそのままサンルームへ出られる設計になっており、朝の忙しい時間には、時短に一役買う。道路からも遠い位置にサンルームを配置し、人目からも遠ざけている。

2018年6月竣工 甲府市K様邸
ご主人の仕事部屋(書斎)

自宅に仕事を持ち帰ることも多いK様ご主人。プライベートな空間と仕事の空間はきっちり分けたいというご要望から、ご主人専用の仕事部屋(書斎)を計画。天井までの造り付けの本棚や、カウンターデスク。今となっては、リモートワークの増えてきた昨今にも対応できる重要なスペースとなった。

2018年6月竣工 甲府市K様邸
子供部屋もカウンターデスクで

子供部屋は、将来間仕切れるように、2間を一つにしている。
それぞれクローゼットも設置し、その横にはカウンターデスクも造り付け。
「処分にも困るし、学習机は必要ない」というK様。
お子様が巣立った後も、シンプルにスッキリと暮らせる

2018年6月竣工 甲府市K様邸
2階寝室だから、階段の段差は低く

2階に寝室を計画したK様は、将来のことも踏まえて
階段の段数を増やし段差を低くした
数センチ低くなるだけでも、その昇り降りの負担は劇的に変わる
宅内はもちろん段差のないバリアフリーで、
幅広い年齢層の方にやさしい住まいとなっている

ポイント
P
Point

奥様が中心となって間取りを考えたK様邸は、家事の負担をいかに軽減できるかがポイントとなりました。水回りを集中させて動線を短くし、お子様と過ごせる時間を持つことができるようになりました。

一覧ページへ