南アルプス市 櫛形総合体育館 建築日記

屋根材は現場で形成されていきます。

工場や店舗など大きな物件の場合、一枚の屋根が長くなるので

現場まで運び入れることが困難なんですねぇ!

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この手前の丸い筒状のものが造られる前の屋根の材料です。

こうやってコイル状に巻かれてくるんですねぇ

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そしてその材料を機械にセットしていくと・・・

この手前から出てきているのが形成された屋根材です。

凄いですねぇ!一気に屋根が出来上がってきます。

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それはもちろんクレーン車で上まで吊り上げられていきます。

昔は人力で上げてたんでしょうか?大変だ!

南アルプス市 櫛形総合体育館 建築日記

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外では、屋根勾配調整材が施工され下地の合板の敷き込み作業に入っています。

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内部では、天井の受け材の錆止め作業を行っています。

今年の建築日記はこれで仕事納めになります。

現場はもう少し進んでいますが、また年明けから開始したいと思います。

こちらの「櫛形総合体育館」の工事は来年3月竣工予定です。